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東奥日報(2016/11/25)に紹介 無料低額診療事業

2016-11-28

東奥日報紙(2016年11月25日付日刊紙)に
『無料低額診寮 県内13機関 - 貧困 非正規を救済』
と題した記事が掲載され、青森県民医連に加盟する、あおもり協立病院・健生病院・八戸生協診療所の取組みと事例が紹介されました。

現在、青森県内で無料低額診療事業を実施している13の医療機関療のうち、実に12が民医連の病院・診療所です。民医連は地域の方々の『命の砦』として、地域に欠かせない存在として頑張っています。

 

無料低額診療事業 ラジオCMとインタビュー(FM青森)

2013-07-01

2013年5月にFM青森で放送されました
青森民医連の無料低額診療事業のラジオCM(20秒)はこちら

無料低額診療事業ラジオCM (mp3)

5/18に同じくFM青森のラジオ番組「タウン・ウォッチング」で放送されました
青森民医連 伊藤真弘 会長のインタビューの模様(3分30秒)はこちら

無料低額診療事業についてインタビュー(mp3)

無料低額診療事業についてインタビューを受ける青森民医連 伊藤真弘 会長(右)

第51期青森県民医連 社保委員会 県連社保ニュース

2013-01-23

無料低額診療事業を目指す民医連保険薬局の取り組み

社会保障・平和

日本は、国民皆保険制度にもかかわらず、経済的な理由で十分に医療にかかれない方が少なくありません。そのような方々に対して、津軽保健生協、青森保健生協、八戸医療生協は、「生活困窮者に対して無料、または低額な料金で診療を行う事業」(無料低額診療事業)を実施しています。

しかし、医薬分業が広がっている現在においても、保険薬局は無料低額診療事業の対象になれないことから、院外処方せんを発行する健生病院・クリニック、あおもり協立病院・クリニック、八戸医療生協診療所等を受診された患者さんの処方せんを受け付けても、患者さんの経済性に配慮した対応ができない現状にあります。
一方、高知市ではこの状況に対して、住民と民医連の運動を受け、市の独自事業として無料低額診療事業を受けられた患者の保険薬局での薬代の助成を2011年4月から実施されています。
全日本民医連は、保険薬局に無料低額診療事業の対象を拡大する請願署名運動を加盟する全事業所に提起しました
青森県民医連も、「保険薬局に対する無料低額診療事業に関する要請署名」運動に取り組むこととし、当面、青森側は12月の青森市議会にむけて、以下2点を請願項目に署名運動に取り組んでいきます。
また、無料低額診療事業は、その対象になった患者さんが次の社会資源(例えば生活保護や障害者年金等)の活用に結びつけるための、緊急避難的な制度としてとらえる必要があります。これまで以上に、社会保障の拡充を進める運動を共に進めましょう。

【要請項目】
1.青森市より、国・厚生労働省に対して保険薬局についても無料低額診療事業の対象になるよう働きかけていただきたいこと
2.保険薬局が無料低額診療事業の対象となるまでの期間、青森市において独自のお薬代の助成制度を設けていただきたいこと

あおもり金曜日行動

あおもり金曜日行動今年の夏、電力は足りていた。
なぜ、大飯原原発を稼働させた。
なぜ、大間原発の建設を再開する。
福島の、青森の、世界の願い。
原発なくそう!核燃いらない!
青森駅前、金曜行動に参加しよう!

● 日時:毎週金曜日、17時〜19時
● 場所:青森駅前公園

 

第51期青森県民医連 社保委員会 県連社保ニュース
(H24年10月4日第2号より抜粋)

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