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薬剤師を目指す方

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最新活動報告



薬害根絶を目指しています  わたしたち民医連薬剤師は、患者の利益を薬剤活動の中心と考えて、民主的集団医療・チーム医療の一員として活躍しています。
病院病棟では配薬、服薬指導、注射調剤、総回診、カンファレンスに参加、褥瘡チーム、医療安全委員会など、他職種と連携して患者に適切な薬物治療が行われるように取り組んでいます。また、保健生協の班会や患者会に参加してお薬の相談に応えるなど、地域住民の健康づくりに寄与しています。
保険薬局では薬歴管理、服薬指導を通じて処方チェックや服薬指導、副作用モニター、処方箋発行医療機関への情報提供、在宅への訪問服薬管理指導や介護用品の提供など、「かかりつけ薬局」として地域医療ネットワークづくりを進めています。

薬害根絶を目指しています

薬害とは、医薬品の有害性に関する情報を製薬メーカーや薬事行政、医療従事者等が軽視・無視した結果引き起こされる人災的な健康被害のことです。日本では、サリドマイド、スモン、薬害HIV感染、ヤコブ病、C型肝炎、イレッサ等の薬害が繰り返されてきました。
私たちは薬害訴訟等の支援活動の中で常に被害者とその家族に寄り添い、被害者救済の立場に立って、薬害根絶を目指して奮闘しています。

「副作用モニター」の取り組み

「副作用モニター」の取り組み民医連では「二度と同じ副作用を同じ患者に繰り返さない」ことを合言葉に「副作用モニター制度」を確立してきました。毎年3,000例前後の副作用を集約している民医連の副作用モニター制度は、厚労省が実施する副作用モニターを除いては全国唯一です。添付文書に記載されていない副作用も重視し、製薬企業に対して添付文書改定の申し入れを行うなどの取り組みを行っています。

災害支援の取り組み

災害支援の取り組み阪神淡路大震災(1995年1月)、新潟中越沖地震(2006年5月)、東日本大震災(2011年3月)をはじめとした大規模災害に対し、全国の民医連の仲間と共に支援活動に取り組んできました。先の東日本大震災での支援活動では、薬剤師は医薬品供給などで活躍しました。このことにより、改めて薬剤師の職能 と存在意義が高まりました。

職場体験、学習会、奨学金制度etc.

病院・保険薬局では、高校生向けに一日薬剤師体験会や合格おめでとう会、薬学生向けに夏休み・春休みの期間を利用した病院薬局・保険薬局での早期職場体験実習や薬学学習会等を行なっています。
また、青森県民医連は患者・地域住民の立場に立つ親切でよい医療をめざす薬学生を対象に、青森県の地域医療を担う薬剤師を育成することを目的として、奨学貸与金制度を設けています。(詳細につきましては「奨学金制度」 を御覧下さい。)
奨学生会議や奨学生のつどい等を通じて、青森県民医連の取り組みを先輩薬剤師や仲間たちと楽しく学びながら、6年間の学生生活をバックアップしています。


薬剤師を目指す方への奨学金制度

先輩からのメッセージ

薬剤師 大川誠也

民医連で働いて10年ほどになります。たまに民医連以外の薬剤師と会って話をしますがどこか私たち民医連薬剤師とは違うと感じます。民医連で働くと自然に社会保障や情勢などについて学ぶ機会も多く、単なる薬剤師ではなく、患者さんの生活背景などにも意識が向き、一歩進んだ薬剤師になれたように感じます。研修では薬剤師同士の場合もありますが、他の職種の方々と意見を交換したりすることもあり、そういった点もとても良い刺激になります。

薬剤師 那須絵理菜

こんにちは!病院薬剤師をしている那須です。私も青森県民医連の奨学生で今の職場で働かせて頂いてます。学生の頃は奨学金で資金面もサポートして頂いてましたが、それだけではないんです!
いろいろな薬科大や医師・看護師等の奨学生の人達(いずれは仕事仲間になるはず!)と交流・学習会をしたり、病院・薬局・介護施設体験をしたりと普通に大学に通ってるだけでは出来ない体験も沢山できます♪あなたも青森民医連の奨学生として充実した学生生活を送ってみてはいかがですか?


青森県民主医療機関連合会
【青森事務所】〒030-0822 青森県青森市中央3丁目10-2 中部クリニック2F 電話017-723-4076
【弘前事務所】〒036-8203 青森県弘前市本町95 丸二ビル1F 電話 0172-34-5455

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