青森民医連は、医師・薬剤師・看護師を目指す方を、奨学金や実習など様々な面で応援しています。

奨学生インタビュー

医師

那須 智彦

医師

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薬剤師

大川 誠也

薬剤師

那須 絵理菜

看護師

鈴木 優希

看護師

工藤 悠生

自己紹介と印象的だったことを教えてください。

医師の那須智彦です。
私の6年間の青森県民医連の奨学生活動の中で印象的だったのは、3年生の時にメディウイング37号(全日本民医連が発行する医学生向けの機関誌)の企画で、佐藤学日本教育学会会長へ教育基本法に関するインタビューを行ったことでした。当時、受験戦争のための詰め込み教育や高校に入る段階での早い振り分けなど教育制度に疑問を感じていました。
日本政府の教育への投資の低さ、世界的に見ても高い大学の学費、教育の地域的・経済的な格差などの中で弱い立場に置かれている子どもたちの実態を知り、同じように弱い立場におかれている患者さんの訴えを汲み取り、少しでも患者さんの生活が良くなるようにと願う心構えが医師として必要だということを感じたのを覚えています。
医学生のみなさん、医学知識の習得は大切ですが、遊ぶこと、友人・仲間と共に学ぶこと、社会情勢を知ることなど、たくさんの教養を身につけて医師になることが必要です。全国の医学生との交流の場や学びの場などもあり、大学だけではできない事も体験できる奨学生になってみませんか。

自己紹介と民医連の薬剤師の特徴を教えて下さい。

薬剤師の大川誠也です。民医連で働いて10年ほどになります。たまに民医連以外の薬剤師と会って話をしますがどこか私たち民医連薬剤師とは違うと感じます。民医連で働くと自然に社会保障や情勢などについて学ぶ機会も多く、単なる薬剤師ではなく、患者さんの生活背景などにも意識が向き、一歩進んだ薬剤師になれたように感じます。研修では薬剤師同士の場合もありますが、他の職種の方々と意見を交換したりすることもあり、そういった点もとても良い刺激になります。

自己紹介と奨学生になるメリットを教えて下さい。

病院薬剤師をしている那須絵理菜です。私も青森県民医連の奨学生で今の職場で働かせて頂いてます。学生の頃は奨学金で資金面もサポートして頂いてましたが、それだけではないんです!
いろいろな薬科大や医師・看護師等の奨学生の人達(いずれは仕事仲間になるはず!)と交流・学習会をしたり、病院・薬局・介護施設体験をしたりと普通に大学に通ってるだけでは出来ない体験も沢山できます♪あなたも青森民医連の奨学生として充実した学生生活を送ってみてはいかがですか?

自己紹介と奨学生になるメリットを教えて下さい。

看護師の鈴木優希です。私は生協さくら病院で勤務しています。奨学金のお陰でアルバイトをせずに学業に専念できました。学生の時に奨学生同士や職場の先輩方との交流があり、就職後も安心して相談できます。生協さくら病院は病院全体の雰囲気が穏やかで、優しい先輩ばかりです。高齢の患者さんが多い為精神科疾患だけでなく内科の勉強も同時にできます。もちろん精神科の為コミュニケーション能力も身に付ける事ができます。

自己紹介と奨学生になって良かったことを教えてください。

健生病院3階南病棟で看護師として働いている工藤悠生です。私は青森県民医連の奨学生でした。奨学生で一番良かったと思うことは、奨学生として色々な学習会に参加し、情勢について学ぶことができ、医療以外のことを学ぶ大切さがわかったことです。学生の間に病院の方々との繋がりを持つことができ、そのおかげで病棟にも馴染みやすかったと思います。また、バイトの時間を減らすことができ、勉強の時間を確保できました。

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